草彅剛関係の本

ギンガムチェックあれこれ

RAGMARTのギンガムチェック

最近人気の子供服ブランド、RAGMARTにもギンガムチェック柄の製品がたくさんあります。

いろんなショップで扱っているけれど「品切れ」とか「在庫なし」が多いですよね。がっかりします。
まあ、品切れページを見ちゃうということは、自分のセンスも悪くないんだなあという証明。
めげずに、次へいきましょう。

最近見た中ではキャミソールがとてもかわいかったです。

※楽天「little candy」は品揃えがよく、気に入っていたのですが、2007年10月1日で閉店しました。
残念です。

ボンヌ・ママンのびんのふた

フランスのボンヌ・ママンというジャムメーカーのトレードマークは、赤いギンガムチェックの蓋です。

今では、赤だけでなくいくつかの色合いがありますが、やっぱりギンガムチェックです。

これは、昔 手づくりジャムにはテーブルクロスの切れ端がかぶせられていたことから来ているそうです。

ボンヌ・ママンのジャムは高品質の新鮮なフルーツと、砂糖のみで作られ着色料・保存料などは一切使われていません。
蓋のかわいらしさだけでなく、味と安全性の面からも、愛好者をとらえてはなさないジャムです。
我が家でも愛用しています。

雅姫さんとボンヌ・ママン
・ボンヌ・ママンのジャムやビスケットを集めています。

ギンガムチェックとは

広辞苑によると、
ギンガム【gingham】=染糸と晒糸(さらしいと)を用いて縞(しま)模様または格子柄を平織にした綿布(めんぷ)。夏の婦人・子供服、エプロンなどに用いる。

となっています。

晒糸の”白”と、染糸の赤、青、緑、黄色などの2色のチェックのことなんですね。
つまり、白が入ったチェックといえば簡単なのかな。なおかつ素材は綿が基本。
格子の幅が狭いものが本来のギンガムなのだそうです。

用途も、定着したイメージがあるんですね。
最近では、子供の文具や雑貨などにもずいぶんと使われていますが。

必ず白が入っているということで、清潔なイメージが強烈なんでしょう。

チェック模様のフリー素材を提供しているサイト。

シンプルだけれど、おしゃれ。
これが、チェック模様の魅力ですよね。
さまざまな色の組み合わせでチェック模様を作ってくれるサイトです。
基本的に全部フリーのようです。楽しいし、便利です。

チェック素材のピコリックス