草彅剛関係の本

・ジーンズ

シュリンク・トゥ・フィット

"YELLOW STAR CLOTHING"
上記サイトに、とてもわかりやすく説明されていました。
(引用)
シュリンク トゥー フィットとは、洗って体に馴染ませる事。
なんせ購入時はノンウォッシュの状態ですし、
現在一般的なデニムの様に防縮加工などというナンパな工夫はされていません。
ですので一度洗うと恐ろしいほどの色落ち&縮みが!
排水は真っ青ですし、ウエスト1インチ、レングス2インチは縮みます。
購入時は普段履いているサイズより大き目の物を選ぶ様にして下さい。
それから絶対に他のものと一緒に洗濯しない事!この2点に気をつけて下さいね。
面倒かもしれませんがこれが本物のデニムの味です。

最近は加工技術が上がって、良い色落ちにユーズド加工してある物も多いですが、
何年もかけて自分だけの一本を育てるのが本来のジーンズです。
そうやって作ったお気に入りのジーンズは、やっぱり愛着が違いますよ!
(引用終わり)

ビンテージジーンズ

かねてから、草彅剛はビンテージジーンズのコレクターというのは有名な話ですよね。
けれど、じっさいはどんなジーンズを所有しているのかなと、気になり始めてgoogleしてみました。

しかし、これを持ってるよという情報は、今のところ見つけられませんでした。

ところで、ビンテージって???
---------------------------------------------------------------------------------------------------------
ビンテージ(Vintage)はもともとフランス語で、ワイン(Vin)の生産年(Age)のことである。特に豊作の年の極上ワインを「Vintage wine」と称することから、ビンテージに単に「古きよきもの」という意味が付加されたと思われる。(wikipedia)
---------------------------------------------------------------------------------------------------------

具体的には
■Levi's 501
リーバイスが最初に手がけたジーンズのモデル。誕生したのは1890年代である。現在ジーンズにおける「501」という番号は、商標登録されている。もともとジーンズは「ウエストオーバーオール」と呼ばれており、「501」とはそれにつけられた品番(ロットナンバー)であった。
ボタンフライ仕様(股をボタンで留める方式)で、「01デニム」という「501」専用デニムが使われている。「シュリンク・トゥ・フィット」とは、糊の付いた状態から洗うと数インチ縮むこの素材を、着用と洗濯を繰り返すことで体になじませるという、リーバイスが提唱した原則である。

■Levi's 505
上の「501」よりもやや細めのストレートジーンズ。それまでのボタンフライ型をジップフライ型(フロント部をジッパーで留める方式)に改めた革命的モデル。元は551Z(「Z」はzipper:ジッパーの意)というロットでアメリカ東部向けに製造。ヴィンテージジーンズファンの間では501より細身のそのシルエットが美しいと評され、90年代のジーンズブーム時にビンテージ物が非常に良く出回った。1967年発売。
デニムには防縮加工が施された。発売した頃は「シュリンク・トゥ・フィット」に対照的な、ぴったりのサイズを買うよう求める文句がタグに記載された。501と同じ素材の「501Z(502)」も存在するが、短命に終わった。

■Levi's 517
「ブーツカット」と呼ばれる膝から下にかけ緩やかに広がるシルエットで、見た目の美しさが光るモデル。1971年発売。

■Levi's 606
タイトスリム(スーパースリム)のジーンズ。現在ではブラックとBIG「E」の復刻バージョンがある。

■Levi's 646
膝から下の広がりが517よりも大きい「ベルボトム」と呼ばれるシルエット。

ビッターズをのぞいていたら、ハセガワというお店でいくつかの”本当のビンテージ!”を扱っているようでした。
復刻版ではないのです。
(408179011)Levis ビンテージジーンズ:Levis


studio-ponytail 2005.3.9 SMAP × SMAP 3/7 放送分
・ジーンズネタを探していたら、「草彅剛は大物になるかも!」というフレーズを発見。草彅剛の天然ボケぶりが目に浮かぶような軽妙な筆に脱帽。